大人気アニメ「名探偵コナン」劇場版『紺青の拳(フィスト)』

シリーズ初の海外を舞台に、お馴染みの「江戸川コナン」「怪盗キッド」そして、女性ファンも多い「京極真」の活躍が描かれた今作。

2019年4月12日公開されたアニメ映画なのでGWの期間中に観に行かれた方も多いのではないでしょうか?

名探偵コナンシリーズの平成最後の作品『紺青の拳』をPick upしました。

『紺青の拳(フィスト)』見どころは京極真VS怪盗キッド!

見所といえば、やはり京極真怪盗キッドのやり取りではないでしょうか。

なんと言ってもコナンシリーズでは大人気キャラクターである怪盗キッドと共に、京極真が見られるというのも女性ファンには特にオススメできる所と言えるのではないでしょうか。

過去にあった事件で、怪盗キッドと京極真は因縁の相手でもありますので、その二人の対決は目が離せません。

それに合わせてコナンと怪盗キッドが協力しているところも見どころですね。

キッドは新一に扮してシンガポールに現れますので、京極真が野性の感でキッド扮する新一をタジタジにさせるところは面白かったです。

なんと言っても作品の舞台-シンガポールというのが、もう観る前からワクワクさせる所ではあるのですが、その期待を裏切らない派手なアクションシーン、そして最後の切り札の出し方もお見事と言えました。

どのキャラクターもかっこよく描かれていてとても楽しめる作品です。

『紺青の拳(フィスト)』で京極と園子の恋の行方は?

『紺青の拳(フィスト)』では園子と京極真のラブストーリーも今回の映画の見どころです。

今回の作品はコナン映画第1作にもあったようなハラハラドキドキ感が全体に満載しているような作品です。

当初のコナンシリーズは蘭が危険にさらされるというシーンが作品の大きな見所でした。

今回のシリーズも蘭は勿論のこと、園子と京極真の2人でのバージョンでハラハラドキドキが見られます。

2人の恋の行方も映画を楽しんで見れるポイントです。

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『紺青の拳(フィスト)』のあらすじ

それでは映画『紺青の拳(フィスト)』により興味が沸いたところであらすじをご紹介します。

舞台はシンガポール。

シンガポールではある殺人事件が起きていた。

その事件現場に残された1枚のカード、その怪盗キッドの残したカードが全ての始まりだった。

蘭の親友、園子の恋人である京極真がシンガポールで開かれる柔道の大会に出ることになり、応援に向かう一行。

一方、灰原哀に元の姿に戻る薬を懇願するコナンだが、哀の許可が出なく子供の姿ではシンガポールには行けないコナンは途方に暮れる。

そんな時、蘭に扮した怪盗キッドにさらわれ、目が覚めた時にはシンガポールに居た。

日本に帰るにも怪盗キッドの手助けがいるコナンは、大会の優勝賞品であるチャンピオンベルトに付けられた宝石

-紺青の拳(フィスト)-を狙うキッドに協力することになる。

だが、この紺青の拳を狙うのはキッドばかりではなかった。

紺青の拳に関連し様々な事件が起き、大会の出場者である京極真と園子も事件に巻き込まれていく。

また、京極真の寡黙な性格が災いして2人の間に不穏な空気も流れ始める。

そんな中、犯人が仕組んだ最大の事件が起きる。

シンガポールの港には沢山の海賊達が現れ街を襲い出すが、コナン達は無事に事件を解決することが出来るのか!?

『紺青の拳(フィスト)』の個人的感想

元々、怪盗キッドが結構好きな方でしたが、今回の作品の主役はなんと言っても京極真、この人と言えました。

作品は初めからハラハラドキドキしっぱなし!!

シンガポールという題材も良かったんですが、派手なシーンがあると劇場版ってやっぱりいいなとすごく実感できます。

最近では蘭が危ない目にあうシーンは少なくなってきましたが、今作品は園子と京極真でそれが見られます。

京極真の寡黙なところもいいのですが、すれ違う2人の最後の結末にはキュンとしてしまいました。

コナンとキッドの仲の良さもこの作品の見所ですね。

誰にも捕まった事のない怪盗キッドがコナンには気を許している所はホッと心があったかくなります。

色んな事件が起きますが、やはり最後にはコナンとキッドが協力して犯人を追い詰める、最後の切り札を使うところはもう食い入るように観てました。

最後の切り札」ってそういう事か!

ってなりますね。

特に京極真ファンでもなかったですが、京極真かっこいい!

の一言につきました。

また、マリーナベイサンズの屋上の船が落ちてくるシーンはドキドキしました。

あのホテルを見た時に誰もが1度は思った事があるんじゃないかという事がまさに起きている!

というのが面白かったですね。

コナンを観たことない人も楽しめる作品です。

是非色んな人に観てほしいですね。

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