プロ野球の戦力外通告2019年第1次選手と退団&引退選手【全12球団一覧】

ドラフト会議で指名され新しく入団する選手もあれば去っていく選手も存在します。
華やかに引退試合や会見を行って去っていける選手はほんの一握り。

プロである以上、球団から戦力とみなされなければ来季の契約は結ばれません。

俗に言う「戦力外通告」は第1次と第2次があり、2019年度の第1次通告期間は10月1日〜4日(クライマックスシリーズ開幕前日)までとなっています。

一体、どんな選手が来季のチーム構想から外れてしまい戦力外となってしまったのか?

一挙紹介していきます。

セントラル・リーグ戦力外通告2019年第1次選手と球団一覧

セントラル・リーグの球団と戦力外通告選手は下記となります。

読売ジャイアンツ

背番号 選手名 詳細
10 阿部慎之助 引退
13 森福允彦 第1次通達
40 谷岡竜平 育成契約
58 坂本工宣 第1次通達
92 アダメス 第1次通達
96 マルティネス 第1次通達
018 田島洸成 第1次通達
024 山下亜文 第1次通達

山川和大投手、高井俊投手、巽大介投手、與那原大剛投手、橋本篤郎投手、高山竜太朗捕手は育成契約として再契約となる見込み。
※育成選手は3年目終了したら一度自由契約とするルールがため。
右肩手術から復帰を目指している谷岡投手は育成契約として来季契約予定。

横浜DeNAベイスターズ

背番号 選手名 詳細
23 大河 第1次通達
36 狩野行寿 引退
45 綾部翔 引退
54 寺田光輝 第1次通達
57 青柳昴樹 引退
61 中川大志 引退
66 西森将司 第1次通達
91 中後悠平 第1次通達
92 田村丈 第1次通達
106 水野滉也 引退

阪神タイガース

背番号 選手名 詳細
1 鳥谷敬 退団
13 岡本洋介 第1次通達
32 山崎憲晴 第1次通達→引退
41 高橋聡文 引退
42 ソラーテ 退団
54 メッセンジャー 退団
59 小宮山慎二 第1次通達
97 歳内宏明 第1次通達
99 ナバーロ 退団
124 横田慎太郎 引退

広島東洋カープ

背番号 選手名 詳細
10 岩本貴裕 第1次通達→引退
20 永川勝浩 引退
24 横山弘樹 第1次通達
38 赤松真人 引退
39 飯田哲矢 第1次通達
120 岡林飛翔 第1次通達
123 木村聡司 第1次通達

中日ドラゴンズ

背番号 選手名 詳細
18 松坂大輔 退団
39 武山真吾 第1次通達→引退
45 杉山翔大 第1次通達
53 亀沢恭平 第1次通達
62 友永翔太 第1次通達
67 近藤弘基 第1次通達

東京ヤクルトスワローズ

背番号 選手名 詳細
2 大引啓次 第1次通達
25 館山昌平 引退
33 畠山和洋 引退→2軍打撃コーチ
35 寺原隼人 引退
43 村中恭兵 第1次通達
44 岩橋慶侍 第1次通達
60 三輪正義 引退
69 山川晃司 第1次通達
70 スアレス 退団
90 沼田拓巳 第1次通達

パシフィック・リーグ戦力外通告2019年第1次選手と球団一覧

パシフィック・リーグの球団と戦力外通告選手は下記となります。

埼玉西武ライオンズ

背番号 選手名 詳細
15 大石達也 第1次通達→引退→ファーム育成グループスタッフ
20 高木勇人 第1次通達
29 小石博孝 第1次通達
47 カスティーヨ 退団
50 廖任磊 第1次通達
56 金子一輝 第1次通達
59 南川忠亮 第1次通達→引退
65 斉藤彰吾 第1次通達→引退
66 松本直晃 第1次通達
69 郭俊麟 第1次通達

福岡ソフトバンクホークス

背番号 選手名 詳細
130 笠原大芽 第1次通達
131 張本優大 第1次通達
136 中村晨 第1次通達
143 島袋洋奨 第1次通達

東北楽天ゴールデンイーグルス

背番号 選手名 詳細
0 島井寛仁 第1次通達
16 森雄大 第1次通達
30 池田隆英 第1次通達
49 橋本到 第1次通達
64 福山博之 第1次通達
069 野元浩輝 第1次通達
127 山田大樹 第1次通達
132 井手亮太郎 第1次通達
161 鶴田圭祐 第1次通達

千葉ロッテマリーンズ

背番号 選手名 詳細
00 レイビン 退団
9 福浦和也 引退
15 関谷亮太 第1次通達
30 大嶺祐太 第1次通達
32 高濱卓也 第1次通達
38 伊志嶺翔大 第1次通達→引退
40 島孝明 第1次通達
42 バルガス 退団
60 阿部和成 第1次通達
67 李杜軒 第1次通達
68 大木貴将 第1次通達
85 ブランドン 退団

北海道日本ハムファイターズ

背番号 選手名 詳細
3 田中賢介 引退
36 中村勝 第1次通達
44 森山恵佑 第1次通達
47 田中豊樹 第1次通達
53 立田将太 第1次通達
67 岸里亮佑 第1次通達
90 實松一成 引退

オリックス・バファローズ

背番号 選手名 詳細
18 岸田護 引退
22 高城俊人 第1次通達
24 宮崎祐樹 第1次通達
46 成瀬善久 第1次通達
54 黒木優太 育成契約
63 山崎颯一郎 育成契約
65 青山大紀 第1次通達
91 岩本輝 第1次通達
125 塚原頌平 第1次通達
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第1次通達されたらどうなる?

通達期間は第1次と第2次の2回に分けて行われます。

  • 第1次通告:10月1日からクライマックスシリーズ開幕前日まで
  • 第2次通告:クライマックスシリーズ全日程終了翌日から日本シリーズ終了翌日まで。ただし日本シリーズ出場チームは日本シリーズ終了の5日後まで

戦力外通告を受けた後は原則としてチームに帯同することができなくなる。
現役続行を希望する場合は、他球団移籍の為に12球団合同トライアウトに参加したり秋季キャンプに参加して契約を探すことが認められており、そのための練習施設の使用も認められる。
なお、戦力外通告を受けた選手との契約は、機会平等化の観点から当該年度の第1回合同トライアウト終了後に解禁される(これは他の自由契約選手についても同様)

ただし、選手側の引退の申し出が先にあったり、戦力外通告期間より早い時期に引退勧告があるなどで任意引退する場合もある。
支配下登録選手が育成選手に降格する場合も戦力外通告が必要である。
また、支配下登録の経験のある選手や3年目以上の育成選手がチームと再契約する場合でも戦力外通告を行うことになっていたが、2018年シーズンから簡略化され、選手会に送付する一覧に掲載するのみとなった。

Wikipediaより

なお、ドラフトを経ない外国人選手はシーズン途中での解雇が可能であり、戦力外通告期間と関係なく通告が行われウェイバー公示の手続きを経ることになります。

ドラフト注目選手と合わせて見ると、各球団の補強ポイントが見えてきますね。

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