来年2020年に行われる東京オリンピックで初採用される競技「スケートボード

その東京オリンピック予選対象となる退会がアメリカのロングビーチ(カリフォルニア州)で行われ、若干12歳の岡本碧優(みすぐ)選手が優勝し東京五輪代表候補へ好スタートを切りました。

若干12歳で優勝する実力者、岡本碧優選手とはいったいどんな選手なのか?

岡本碧優選手をPick upしました。

岡本碧優wiki風プロフィール

東京五輪で初採用のスケートボードでメダル候補者が現れるのか?

オリンピック予選大会の初戦で優勝した岡本碧優選手のプロフィールをWikipedia風に紹介します。

氏名 岡本 碧優
読み方 おかもと みすぐ
生年月日 2007年生まれ
出身 愛知県高浜市出身
学歴 岐阜市立長森南中学校 在学
身長 141cm
体重 36kg
得意技 コースの縁からジャンプする「エア」
所属 Proshop Bells

※身長、体重はデュー・ツアー時点での発表。

身長141cmって完全に少女ですよね。

若干12歳なのでまだまだ、体格は変化していきそうですし、身体と技術も伸びしろが感じられますよね。

JSF パーク スタイル コンテスト 2019の映像

JSFパークスタイルコンテストの女子部門で優勝した岡本碧優選手の映像です。

スケートボードを始めたのは小学2年生の時に兄の影響。

小学2年生といえば8歳くらいなのでスケートボードを始めてからまだ4年くらいしか経っていないという事に驚きました!

岡本碧優選手が4年で成長した理由が所属先に!

4年で優勝できるまでになったのはスケートボードを始めたお兄さんが非常に優秀だったのか?

良いコーチに恵まれたなど外的要因が関わってきそうですが、その秘密は所属先にありそうです。

先程紹介したプロフィールに「Proshop Bells」とありますが、ここが大きなヒントでしたね。

Proshop Bellsは男性の有望選手である笹岡建介選手(20)も所属している場所です。

笹岡建介選手は昨年アジア大会で優勝した実力者。

Proshop Bells(プロショップ・ベルズ)の場所は岐阜県岐阜市にあり、この場所こそが笹岡選手のお兄さんである拳道さん(26)が開くスクールでもあるのです。

ここで岡本碧優選手いわく「いろんなトリックを教えて頂いた」とのことですが、出身である愛知県から岐阜県は距離がありますよね。

なんと、2018年12月からはスケートボードに専念するために笹岡家に下宿し、中学も岐阜市内にある長森南中学に通っています。

すごい決断ですよね。
小学6年生で親元を離れてスケートボードに打ち込む。

これは東京五輪代表候補の可能性はもちろん、メダルまで期待してしまいますよね。

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スケートボードの東京五輪代表候補(女子)

東京オリンピックのスケートボードの出場枠は各種目とも国・地域ごとに最大3という狭き門。

岡本選手と日本の女子スケートボード選手で出場枠を争いそうなのが

  • 手塚 まみ選手(17)
  • 四十住 さくら選手(17)
  • 開 心那選手(10)

でしょうか。

誰もが10代ですので伸び盛りでもあります。
10代の1年は見違えるくらいに実力アップする期間でもあります。

本命は昨年の世界選手権女王の四十住さくら選手になりそうですが、どの選手にも可能性がありそうです。

新競技のスケートボード。

必見ですね!

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