アナハイム・エンゼルスに所属する大谷翔平選手

ロサンゼルス・エンゼルスに所属する大谷翔平選手ですが、昨シーズン(2018年)にトミー・ジョン手術を受けました。

日本の大谷翔平ファンとしてはいち早く「翔タイム」を見たいという欲望に駆られていると思います。

エンゼルスは新監督に「ブラッド・オースマス」監督体制となり、今まで大谷翔平選手の二刀流を認めていた前監督から方針を受け継ぐのか。

というのも注目のポイントです。

ファンとしてもピッチャーに専念すれば160kmを超えるストレートを武器にメジャーでも屈指の投手に成長しそう。

バッターに専念すればあのゴジラこと、松井秀喜選手でも中距離ヒッターと呼ばれており、日本人選手では初の長距離ヒッターとして成長しそう。

しかししかし、大谷翔平選手には今までの枠で測れない二刀流での前人未到の記録を達成してほしい気持ちもあります。

MLBのルーキーシーズンでは本塁打22本、投手としては4勝という結果でしたが、2019年シーズンはどうなるのでしょうか?

大谷翔平選手のMLB復帰時期がいつになるのかPickUpしました。

大谷翔平選手の復帰時期をPicks
トミー・ジョン手術からの復帰は5月、もしかすると4月の可能性。

2019年シーズンはトミー・ジョン手術の傾向から打者に専念か。

大谷翔平選手がトミー・ジョン手術から復帰時期はいつ?

大谷翔平選手はすでにトミー・ジョン手術を2018年10月1日に無事終えております。

復帰時期についてですが、結論から言えば5月復帰を照準にしています。

それは監督と大谷選手の証言から明らかになりました。

オースマス新監督が「5月ごろを考えている」と復帰時期のメドを明言。

大谷は「もっと早くいくつもりでもちろんいきますし、それが普通のこと。」と、冷静に話した。

しかも、2019年シーズンに限って言えば投手としての復帰はありえないという結論です。

というのも大谷翔平選手は年齢的に若いこともあり本人も球団も焦っていません。

2019年2月に入ってようやくティーバッティングを開始予定です。

この事からも、大谷翔平選手及び球団としてはキャッチボールもしていないので2019年は打者に専念する。

という方針だと思われます。

大谷翔平選手の2019年シーズンは打者に専念か!

大谷翔平選手が2019年シーズンは打者に専念する理由としてトミー・ジョン手術の特徴が挙げられます。

トミー・ジョン手術とは
トミー・ジョン手術とは正式には内側側副靱帯再建手術

損傷した肘の靭帯を他の損傷していないじん帯を使用する手術。

トミージョン手術からの復帰期間は「12~16ヶ月」としている。

日本人選手では過去に

  • 桑田真澄氏(巨人→MLB)
  • 松坂大輔氏(西武→MLB→中日)
  • 和田毅氏(ソフトバンク→MLB→ソフトバンク
  • 藤川球児氏(阪神→MLB→阪神
  • ダルビッシュ有(ファイターズ→MLB)

数々のMLB経験投手を中心にトミー・ジョン手術を受けております。

そして、例外なく1年はシーズンを棒に振る事になっています。

焦ってリハビリしても良くないですからね。

この事からも分かるように2019年シーズンは大谷翔平選手はボールを投げることのないDHとして打者に専念するものを思われます。

もしかしたら大谷翔平選手のこれからの長い野球人生の中で唯一打者に専念したシーズンになるかもしれませんね。

伝説を目にするのはあなただ!!

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